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大人の矯正歯科(成人)

大人の歯列矯正(成人矯正)

大人の歯列矯正(成人矯正)のイメージ

成人矯正は、子どもから始める矯正治療ではなく、大人になってから始める矯正のことです。少し昔までは、矯正治療・歯並び治療というと子供が行うものというイメージが非常に強かったのですが、最近では治療方法も多様化し、そのニーズにあう治療方法を選択できるようになってきました。成人の矯正と子供の矯正との大きな違いは、一般生活と切り離せないという点です。社会に出て働いている方も多いと思います。現在の矯正歯科とは、ライフスタイルに合わせた見えない矯正・スピード矯正・痛くない矯正といった列矯正の方法を選択することができるようになってきました。

大人の歯列矯正の種類とメリット

大人の歯列矯正の大きく分けて下記の様な種類があります。

費用を抑えて治療可能な表側矯正

歯の表側にブラケットと呼ばれる矯正装置を付けて、少しづつ歯を動かす一般的な治療法です。

人に気付かれずに治療可能な裏側矯正

歯の裏側に装置を付ける方法で、前から矯正装置は見えづらくなります。新しい分野の歯列矯正法です。

気になる一部だけを治療する部分矯正

部分的に行う矯正方法で、基本的に裏側からの治療になります。費用や治療期間も少ない治療法です。

子供の歯列矯正と比べて

大人の歯列矯正(成人矯正)は、顎の成長が終わっています。ですのでその分歯を動かしにくく、気づいたときが治療スタートのベストのタイミングです。子どもの矯正治療との違いはご自身の意志で矯正歯科治療をスタートしますので、治療がスムーズだという点も異なる点です。

大人の矯正治療の流れ

成人矯正治療の大きな流れは下記になります。

1.初診相談(相談無料)のイメージ
1.初診相談(相談無料)

問診、視診などを行い、矯正治療全体の概要に関して説明をさせて頂きます。

2.精密検査のイメージ
2.精密検査

口腔内の写真(顎や歯並び)、レントゲン、歯列模型などの治療計画に必要な資料をそろえていきます。

3.矯正診断のイメージ
3.矯正診断

検査結果をもとに、症状と患者様のニーズに合わせた噛み合せの診断と治療計画、その方法、治療期間、重要なコスト等について説明をさせて頂きます。虫歯や歯周病がある場合は先にそちらを治療します。

4.治療開始のイメージ
4.治療開始
  1. 動的な治療
    治療計画に従い、様々な治療装置を使って歯を動かしていきます。
  2. 保定治療
    治療を終え、整った歯並びが後戻りしないように、保定装置を使って頂きます。.
5.定期検査のイメージ
5.定期検査

保定後も定期的に噛み合わせなどの検査をします。アフターメンテナンスも非常に重要です。

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